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【アフィンガー6】サイトの表示速度をアップする方法【本当は教えたくない秘策を公開】

【アフィンガー6】サイトの表示速度をアップする方法【本当は教えたくない秘策を公開】

 

こまりくん
アフィンガー6(AFFINGER6)を使っているけど、サイトの表示速度を計測したらスコアが低かった...
ぎもんさん
表示速度を改善する方法を知りたい!

 

こんな風に思ってる方は必見です。

 

ワードプレスの人気有料テーマ、アフィンガー。
ページの表示速度が速いという長所がありますが、当然のことながら正しい対策をしないと速度は低下します。

 

現在アフィンガー6(AFFINGER6)を使用していても表示速度が遅くて悩んでいませんか?

 

そんな方のために、今回はアフィンガー6(AFFINGER6)を使っているサイトで表示速度をアップする方法をご紹介いたします。

 

記事の内容

・サイトの表示速度の意味とチェック方法

・アフィンガー6(AFFINGER6)で表示速度をアップする方法

 

サイトの表示速度の意味とチェック方法

サイトの表示速度とは?

 

サイトの表示速度とは、一言でいうと「ページを開いた時に表示されるまでにかかる速さ(時間)」です。

 

この時間が短いほど早くページが表示され、逆に時間がかかるほど記事を見てもらえなくなります。

 

下のような検証データもあるので是非参考にどうぞ。

表示速度が1秒から3秒に落ちると、直帰率は32%上昇
表示速度が1秒から5秒に落ちると、直帰率は90%上昇
表示速度が1秒から6秒に落ちると、直帰率は106%上昇
表示速度が1秒から7秒に落ちると、直帰率は113%上昇
表示速度が1秒から10秒に落ちると、直帰率は123%上昇

引用:https://www.suzukikenichi.com/blog/speed-matters-for-mobile-sites/

 

ポイント

ブログの表示速度は早いほど記事を読んてもらえる可能性が高まるので、積極的に改善することをおすすめします。

 

ちなみに、読込速度は遅いと検索順位にも悪影響を及ぼすので、対策が必要。

 

 

表示速度のチェック方法

 

ブログの表示速度の測定は、「PageSpeed Insights」内で行うことができます。

 

使い方は簡単!
サイトに移動し、調べたいサイトやページのURLをコピペして「分析」を押すだけ♪

 

スコア評価
スコア80〜最適化の余地がほとんどない
スコア60~79若干の改善が必要
スコア0~59最適化すべき部分がかなり多い

スコアの評価基準は上記の通りです。
あなたのサイトはいかがでしたか?

 

私は一時期モバイルでスコア40だったのですが、これから紹介する方法を実践したところ、PCで99、モバイルで95のスコアに改善しました。

 

ともき
現在は追加で新たにプラグインを入れたことから少し速度が下がっておりますが、それでも高得点を維持しています。
トップページではない記事ページでも十分な速さを維持しています。

 

トモキブログの表示速度

 

記事の続きで私がここまでスコアを伸ばした方法をご紹介するので、スコアが低かった方は是非続きを読み進めて参考にしていただければと思います。

 

 

アフィンガー6でサイトの表示速度をアップする方法

アフィンガー6の表示速度の検証結果

 

アフィンガー6(AFFINGER6)でサイトの表示速度をアップさせたい方は、次の点を実践すると改善される可能性大です。

 

アフィンガー5で表示速度をアップする方法

  • 画像を軽量化、圧縮する
  • 次世代フォーマットの形式で画像をアップする
  • プラグインを極限まで減らす
  • SNSを埋め込まない
  • プラグインを活用する(画像の遅延読み込み・キャッシュ)
  • アドセンスの広告をやめる

こちらについて詳しく解説します。

 

 

方法その1:画像を軽量化、圧縮する

 

アイキャッチ画像や記事内に挿入する画像は、必ず圧縮しましょう。

圧縮するおすすめ方法はこちら↓

 

画像圧縮をするおすすめ方法

  1. プラグイン「EWWW Image Optimizer」をワードプレスに導入(初回のみ)
  2. 「TinyJPG」で元画像を圧縮する
  3. WordPressに画像をアップロードする

 

手順としてはまずプラグイン「EWWW Image Optimizer」をワードプレスに導入し設定しましょう。

 

正確な設定方法については下の記事を参考にください。

>>EWWW image optimizerの使い方と設定方法まとめ

 

プラグイン設定後について、画像をテーマにアップする際は毎回「TinyJPG」で元画像を圧縮してからアップするようにしましょう。
こちらについても使い方は下の記事で詳しくまとめておきましたので、ぜひ参考にどうぞ。

>>「TinyJPG」の使い方や画像を圧縮する方法

 

この方法を実践すれば画像については問題ないくらいの容量(100KB以下)まで下げることができますよ。

 

メモ

「EWWW Image Optimizer」を設定し圧縮しただけの場合、過去にアップしていた容量の大きい画像が多ければ表示速度があまり改善されない場合があります。
その場合は、過去にアップした容量の大きい画像そのものを「TinyJPG」で容量削減してから再度アップし直す事をおすすめします。

 

ともき
目安として、全ての画像を100KB以下にすると良いですよ。

 

 

方法その2:次世代フォーマットの形式で画像をアップする

 

ブログに載せる画像はテキストに比べて情報量が多く、どんなにEWWW Image Optimizerなどで圧縮・軽量化しても読込スピードに影響してきます。

 

画像は一般的にはpngやjpgが使われていますが、実は同じ見た目でも容量を削減的るWebPという形式があり、この形式に入れ替えるだけで見た目を変えることなく読込スピードを改善することが可能。

 

そして「WebP Express」はサイトにアップロード済の画像をWebP形式でも作成し、差し替えることもできるプラグイン。
読込スピードを意識する人、検索順位上位を狙いたい人にとってかなりおすすめのプラグインです。

 

ともき
私はこのプラグインを使用することでかなり速度を改善することができましたよ!

 

 

 

方法その3:プラグインを極限まで減らす

 

プラグインは外部ファイルを読み込んだりして表示を遅くするデメリットがあるので、極限まで減らしましょう。

 

個人的に使わなくてもいいんじゃないかと思うプラグインは、「吹き出しやブログカード、シェアボタン、関連記事や人気記事を排出するプラグイン」です。

 

これらはプラグインで表示させなくとも、テーマによってはデフォルトで実装されているものが多数あります。

 

アフィンガー6(AFFINGER6)ではプラグインを使わずとも管理画面から設定ができるので、プラグインを導入する必要なしですよ!

 

参考までに、変動したりすることもありますが、私は主に下記のプラグインを導入しています。

 

導入しているプラグイン

  • AddQuicktag
  • Contact Form 7
  • Autoptimize2
  • EWWW Image Optimizer
  • W3 Total Cache

 

 

AddQuicktag

よく使う装飾、独自のコード、ショートコードを登録できるプラグインです。
これを使いこなすことにより爆速で記事が書けるので、使用しています。

 

Contact Form 7

お問い合わせフォームを作るプラグインです。
お問い合わせフォームはphpで自作もできますが、手間と動作不良のリスクも考えてプラグインを使うことが安全かと思います。

 

Autoptimize

画像の遅延読み込み、CSSやJSなどのリソースを軽量・最適化してくれるプラグイン。
アフィンガーで表示速度を上げるなら必須です。

 

EWWW Image Optimizer

画像サイズを圧縮する定番プラグイン。
こちらも必須です。

 

W3 Total Cache

キャッシュやサーバーの設定をする、簡単に言うと早く読み込む工夫をしてくれるプラグイン。
低価格・低スペックなサーバーだと動作不良を起こす可能性もあるようなので注意しましょう!(エックスサーバーは大丈夫でした)

 

 

方法その3:SNSを埋め込まない

 

サイトの表示速度を気にする方は、なるべくTwitterやインスタグラムの埋め込みを控えましょう。

 

SNSを埋め込んだ場合、投稿を表示するためにJavaScriptで外部ファイルを読み込んだりするので、そのぶん読み込みに時間がかかります。

 

フッターやサイドバーにTwitter本体を埋め込んでいるケースも多々見かけますが、メリットを感じないなら外してみるのも手です。

 

ともき
ちなみに当サイトも過去にフッターにTwitterを埋め込んでいましたが、重くなるし他にもメリットを感じなかったから外しましたよ。

 

フッター埋め込むだけでなく、記事に入れるのも極力控えた方が記事単体の読み込み速度も上がりますよ。

 

 

方法その4:プラグインを活用する(画像の遅延読み込み・キャッシュ)

 

読み込み速度を速くするプラグインを導入してサイトを改善しましょう。

 

ぎもんさん
さっきプラグインなるべく使わないほうが良いって言わなかった?
表示速度を速くするプラグインはメリットの方が大きいから入れたほうが良いよ!ただむやみやたらに入れるのは良くないね!
ともき

 

アフィンガーと相性のよいサイトの表示速度を上げるプラグインは下の2つです。

 

Autoptimize

画像の遅延読み込み、CSSやJSなどのリソースを軽量・最適化してくれるプラグイン。
アフィンガーで表示速度を上げるなら必須です。詳しい使用方法はこちら↓
Autoptimizeの使い方と設定方法まとめ

 

W3 Total Cache

キャッシュやサーバーの設定をする、簡単に言うと早く読み込む工夫をするプラグイン。
低価格・低スペックなサーバーだと動作不良を起こす可能性もあるようなので注意!
(エックスサーバーは大丈夫でした)

 

こちらのプラグインを導入して設定してみましょう!

 

 

方法その5:アドセンスの広告をやめる

 

サイト内にグーグルアドセンスの広告を設置している場合、広告を出現させるヘッダーに入れたコードの読み取りで時間がかかってしまいます。

 

なので、アドセンスで思うように稼げてないのであれば、思い切ってアドセンスをやめてしまうのも手。

 

広告をやめる場合は、<head>内に入れたアドセンスコードを削除してください。
削除しないと読み込み速度が変わらない可能性大です。

 

私はこブログ運営ではアフィリエイトで大きく稼いでるので、最近思い切ってアドセンスをやめたらサイト速度も上がり、検索順位も上がり、結果としてアフィリエイトの成約が増え、アドセンスも使用していたときより収益が上がりましたよ。

 

 

現状のテーマの表示速度が遅ければ、アフィンガーに切り替えもおすすめ

現状のテーマの表示速度が遅ければ、アフィンガーに切り替えもおすすめ

 

この記事をみていただいているのは大半がブロガーさんかと思いますが、今お使いのテーマの表示速度はいかがでしょうか?

 

もしいくら改善方法をためしても一向に改善されない場合は、アフィンガーに切り替えも選択肢の一つとしてあるかと思います。

 

ともき
テーマによっては無駄なファイルを読み込んでいたり、サイトの設計上どうしても読み込み速度が遅く改善されないものもあるよ!

 

ちなみに、アフィンガー5について、2020年6月末をもって販売終了しており、現在入手不可となっております。
しかし、新商品として2020年7月1日からアフィンガー6の販売がされております。

 

アフィンガー6でも基本的な内容や設定は変わらないので、購入を検討されている方は、安心してアフィンガー6をお選びください。

 

ちなみに、アフィンガーを購入する際は、絶対に特典付きでお得に購入したほうが良いです。

 

アフィンガーは特定の個人が用意したリンクから購入した場合、公式で購入するものと同じものが手に入ることに加えて「個人が用意したオリジナル特典」がもらえます。

 

つまり公式で購入するよりも確実にお得。

 

「特定の個人が用意したリンク」についてですが、もちろん当記事でもご用意しておりますよ。

 

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特典についての詳細や使ってみた感想を知りたい方は、AFFINGER6とは?豪華特典付きレビューや詳細・使用感などを徹底紹介!の記事で詳しくまとめてますので是非目を通して頂けたらと思います。

 

この記事が参考になれば幸いです。

 

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