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【初心者必見】Photoshopの勉強方法5パターンを現役WEBデザイナーが解説

【初心者必見】Photoshopの勉強方法5パターンを現役WEBデザイナーが解説

 

トモキ
Photoshopの勉強がしたいんだけど、勉強方法が知りたいな。

 

このように思っている方は必見です。

 

Photoshopは世界中で使用されているグラフィックソフト。
そしてWEBデザインをしたりWEBデザイナーになりたい人にとって必須のツール。

 

ただ、Photoshopはなんでもできるぶん、機能が多く複雑で勉強しなくて使いこなせるようなものではないです....

 

トモキ
勉強しないでも使いこなせる天才は、いままで見たことがない!

 

Photoshopは使いこなすには勉強が必要。

 

ということでPhotoshopを使いこなせるようになりたい方のために、当記事でPhotoshopの勉強方法を現役WEBデザイナーがバッチリ解説いたします。

 

トモキ
この記事を読み終わった頃には、どうやって勉強したら良いかがしっかりわかるようになりますよ。

 

当記事でわかること

  • Photoshopの勉強方法4パターン
  • 自分にあったPhotoshop勉強方法の見分け方
  • Photoshopの勉強は難しいかどうかについて
  • Photoshopの勉強をする上でおすすめしないこと
  • Photoshopの勉強後に行うと良いこと

 

当記事の信頼性

当記事の執筆者は2018年1月よりWEBデザイナーとして正社員として採用され現在も在籍中。

WEBデザイン等を作成するにあたりPhotoshopをメインに使用しており、毎日Photoshopに触れている経験や知識をもとに記事を執筆しております。

 

それでは記事をみてみましょう。

 

 

Photoshopとは

 

Photoshopとは、Adobe(アドビ)社により提供されている世界的に有名な画像編集ソフト

 

画像を明るくしたり、切り取ったり貼り付けたり、色を変えたり、グラフィックデザインを作成したり、霧や煙のエフェクトを付け加えたり...画像加工なら大抵のことができる優秀なソフトです。

 

WEBデザイナーであればPhotoshopが使えるのは当たり前というくらい使用割合が高いのも特徴。
なので、WEBデザイナーになりたい方はPhotoshopが使えるのは必須条件と言えますね。

 

料金は月額契約の「フォトプラン 980円/月(税別)」が最安。

 

アドビ公式サイトよりフォトプランの方の「購入する」というボタンをクリックし、年契約か月契約の選択、メールアドレスの登録、購入方法(カード情報)などの入力などを行い、完了したらパソコンにインストールするのみですぐに使えるようになりますよ。

 

 

Photoshopの勉強方法4パターン

Photoshopの勉強方法4パターン

 

Photoshopの勉強方法は5パターンあります。

 

Photoshopの勉強方法パターン

 

ひとつずつ詳しく解説しますね。

 

 

Adobe公式のチュートリアルで学ぶ

 

公式チュートリアルのメリット

・無料
・正確な情報

 

公式チュートリアルのデメリット

・解説が少ない
・初歩的なスキルしか身につかない

 

無料であり、公式から提供されているので正確な技術であるのが長所。
一方チュートリアルなので初歩的な内容しかなく物足りない点があります。

 

トモキ
軽く使えるようになりたいなら良いけど、がっつり仕事にしたいなら別の方法でも学び、さらに知識をつける必要がありますよ。

 

 

職業訓練校に通う

 

職業訓練校のメリット

・お金がもらえる
・不明点の質問ができる

 

職業訓練校のデメリット

・学ぶ内容があまり充実していない
・倍率が割と高い
・失業中の人のみ対象

 

職業訓練校は、失業中の人が再就職するための公共職業訓練を行うものであり、学びながら受講手当や通所手当などお金をもらうことができます。

 

なので、失業中の方にとってはとてもありがたい制度。
しかし一方で倍率が高かったり、学ぶ内容は基礎的で、現場で働くには少し物足りない感じもする面もあります。

 

個人的な意見ですが、職業訓練校で学ぶのであれば、まず本などで1ヶ月ほど独学して、その後アルバイトなどをした方が良いと思います。

 

現場に出ながら実務を通して力をつけた方がお金ももらえるし確実に力もつくのでおすすめですよ。

 

 

本を購入し勉強する

 

本で勉強するメリット

・コスパが良い
・正確な情報を順序良く学べる
・自分の学びたい内容が学べる

 

本で勉強するデメリット

・質問ができない
・自己管理が必要

 

本での勉強は、正確な情報や補足説明もある中で着実に学ぶことができ、かつ1冊が安いためコスパが良いという長所があります。

 

一方質問ができないという点もあるので、つまづいた時に自分の力で解決する必要がある。

 

トモキ
自分で考えたり、つまづいても自分で調べたりして解決できるような頑張り屋さんにおすすめの学習法ですよ。

 

ちなみに、おすすめの書籍はこちらの2冊。

 

 

とりあえずこの2冊を読み込めば基礎的な内容は完全に理解が可能ですし、実際に私はこの2冊で学習し3ヶ月でWEBデザイナーとして採用されることができました。

 

他にもおすすめの本が知りたい方は、Photoshop(フォトショップ)学習本でおすすめの9冊という記事でまとめているのでよろしければどうぞ。

 

【2020年版】Photoshop学習でおすすめの本9選【WEBデザイナーが厳選】
【2020年版】Photoshop学習でおすすめの本9選【WEBデザイナーが厳選】

続きを見る

 

トモキ
この記事では初心者や中級者、上級者とレベル別に分けて紹介しているので、自分にあった本が見つかりますよ。

 

 

動画を見て勉強する

 

動画で勉強するメリット

・コスパが良い
・自分の学びたい内容が学べる
・実際の画面を見ながら学べるのでわかりやすい

 

動画で勉強するデメリット

・質問ができない
・自己管理が必要
・細かいところの説明がない場合がある

 

動画での学習はUdemyがおすすめです。
セール時には9,000円や20,000円のコースが1,500円ほどで購入できるので、本と同様にコスパが良い。

 

質問ができなかったり、動画なので情報量は本に比べて少ないですが、実際の画面を見ながら同じように操作して学習できるので、わかりやすいのが特徴ですね。

 

トモキ
Udemyは受講者数が約3000万人、一度購入すれば視聴期限もなく、30日返金保証まである点がとても良いですよ。

 

下のリンクから購入するとセール価格で購入できるので、ご興味のある方は是非。

>>Udemyの公式サイトへ進む

 

オンライン講座(オンラインスクール)を利用する

 

オンラインスクールのメリット

・質問ができる
・学習内容の質が高い
・動画なのでわかりやすい
・就職サポートがあるものもある

 

本で勉強するデメリット

・お金がかかる

 

オンラインスクールは、お金を出してでもしっかり学び、WEBデザイナーとして就職を考えている方にぴったりの学習方法です。

 

理由は、質問ができてつまづくこともないし、学習教材もしっかり作り込まれていてレベルが高く、就職サポートもしてくれるものがあるから。

 

WEBデザイナー未経験の方は、就職サポートがあるオンラインスクールを選ぶと就活を有利に進めることができますよ。

 

トモキ
また、オンラインスクールを選ぶなら無料体験や説明会があるところを選ぶようにしましょう。
どんなものか確認することができ、後で後悔するようなことも回避できるので、無料体験はしなければ損です。

 

これらの条件を網羅するのが次の3社。

 

おすすめオンラインスクール3社

 

どれも大手で安心の実績。
各社の詳しい内容やおすすめポイント・理由についてはwebデザインオンラインスクールの選び方とおすすめ3社でまとめました。

 

webデザインオンラインスクールの選び方とおすすめ3社を現役デザイナーが紹介!
webデザインオンラインスクールの選び方とおすすめ3社を現役デザイナーが紹介!

続きを見る

 

 

自分にあうPhotoshop勉強方法の見分け方

自分にあうPhotoshop勉強方法の見分け方

 

ここまででPhotoshopの勉強方法を5つ紹介してきましたが、自分はどの方法で勉強すれば良いのか迷っている方もいらっしゃるのではないでしょうか?

 

そこで、5つの勉強方法の中からどれが一番合うのかを診断できる質問チャートを用意してみました。

 

トモキ
質問1から流れに沿って進んでみてくださいね。

 

質問1

  • Photoshopについてちょっと使える程度の力をつけたい
    → 【Adobe公式のチュートリアルで学習】がおすすめ
  • WEBデザインをする仕事に就いたり、思い通りに加工できるようになりたい。
    質問2へ

 

質問2

  • Photoshopの勉強は誰かに教えてもらいたい
    質問3へ
  • Photoshopの勉強は独学で頑張りたい
    質問4へ

 

質問3

 

質問4

  • 音声で同じ動きをしながらわかりやすく学びたい
    → 【動画で学習】がおすすめ
  • 補足説明を学びつつ、自分のペースで定着しながら勉強したい
    → 【本で学習】がおすすめ

 

自分に当てはまる学習方法が見つかりましたか?
是非結果を参考にしてみてくださいね。

 

 

Photoshopの勉強は難しいかどうかについての考察

Photoshopの勉強は難しいかどうかについての考察

 

結論から言うと、Photoshopの勉強は難しいです。

 

難しい理由は次の点があるから。

 

難しく感じる理由

  1. 専門用語が多い
  2. ボタンや操作できる箇所、機能などが豊富で困惑する

 

まず、Photoshopはとにかく専門用語が多いです。
嫌がらせかと思うくらい専門用語のオンパレード。

 

レイヤーマスク、スウォッチ、クリッピングマスク、ラスタライズ、トーンカーブ...
ここらへんの言葉、初見じゃなんのことか絶対わからないですよね。

 

それに加えて操作できるところもたくさんあるため、もう何も知らない状態では手に負えません。

 

Photoshopは操作できるところが、とにかくたくさんあります。

 

ただ、勉強が難しいというのは、最初の慣れないうちだけの話です。
専門用語やボタンを押すとどんなことができるのかを理解したら、そのあとは特に難しく感じることはないですよ。

 

現に私が最初は「これは無理だ...」と思っていたのに、その1ヶ月後には普通に使えるようになっていました。笑

 

なので、オンラインスクールや動画や本などで順序よく学べば、ちゃんと覚えていき使えるようになるので安心して下さいね。

 

 

Photoshopの勉強をする上でおすすめしないこと

Photoshopの勉強をする上でおすすめしないこと

 

Photoshopの勉強について、実は「おすすめしないこと」というのが3つあります。

 

これは全て私がやってしまい後になって後悔したことなので、同じような人がひとりでも減るようにここに書き残しておきますね...

 

Photoshopの勉強でおすすめしないこと

  • 基礎を飛ばす
  • 無料教材で学習する
  • 新しいことに挑戦しない

 

 

基礎を飛ばす

 

まず、これは一番やってはいけないです。
でも一番やりがち。

 

Photoshopは人物を消したり変な合成をしたり、色々楽しいことができます。
なのでウキウキ気分で、ついつい最初からかっこいい加工とかにチャレンジしがち。

 

トモキ
私も最初は無駄にかっこいいネオンを作ったりして遊んでました。
画像の明るさ調整もロクにできないのに。笑

 

 

しかし、基礎がないまま作品が作れたところで、その加工技術しかできなかったり、なぜこのボタンを押してこの加工をするのかなど理解がないため応用力が全く身につかないです。

 

これでは学習とは言えませんね。

 

応用できなければ仕事になりません。野球やサッカーなどと同じ。
まずは本やオンラインスクールなどで基礎をしっかりと学ぶことが大事ですよ。

 

 

無料教材で学習する

 

Photoshopを無料で勉強する方法は、意外とあります。
例えば「YouTube」や「誰かのブログ記事」など。

 

無料で学べるのはとてもいいことですが、正直そこに時間を費やして学習することは得策ではありません。

 

なぜなら、無料の情報は大抵説明が浅く、より本格的に知識を付けたいとなったときはまた勉強をしなおす事になるから。

 

つまりは時間の無駄になるんですよね。
それであれば最初からしっかりと正確に説明されている優良教材で効率よく学習した方が圧倒的に良いですよ。

 

 

新しいことに挑戦しない

 

当たり前ですが、新しいことに挑戦しなければスキルは停滞します。

 

トモキ
私はPhotoshopの入門書みたいな本を2冊マスターしただけで満足して勉強をやめたことがありました。
数ヶ月後、自分の加工技術のレベルが低いことに気づきそこからまた違う本で勉強をするようになりましたが、あのまま何もしなければ一生ダサいデザイナーのままだったと思います...

 

常に向上心を持って能力を上げていかないと、流行についていけないデザイナーになります。

 

需要の無いデザイナーにならないよう、日々チャレンジしていきましょうね!

 

 

Photoshopの勉強後に行うと良いこと3点

 

オンラインスクールや動画、本、職業訓練校などで学習が一通り終了したら、次にしたいことは決まっていますか?

 

就活したり個人でWEBデザイン作成などやりたいことがある人も多いと思います。
そんな方は実現に向かって行動してみましょう!

 

一方、次に何をしたら良いか迷っている人は、下の3つをやってみて下さい。
デザインスキルが上がるので、やって損はないですよ。

 

Photoshopの勉強後に行うと良いこと3点

  • 好きなデザインを真似して作ってみる
  • オリジナルの画像を作ってみる
  • Illustrator(イラストレーター)も学んでみる

 

好きなデザインを真似して作ってみる

 

勉強してPhotoshopをある程度扱える力がついたら、自分が好きだと思ったデザインを模写して作って見ましょう。
WEBデザインでもグラフィックデザインでもバナーでもなんでも良いです。

 

この方法がおすすめな理由は、真似して作ることによりその作品に込められた工夫を体感できるから。

 

フォントのpxはどれくらいか、どんなフォントを使っているのか、余白はどれくらいか、使用している配色、文字を目立たせる工夫やバランスなど、様々なことがわかります。
また、手を動かすことで実際に知識として定着しやすいですよ。

 

トモキ
模写はデザインのスキルを高める基本的な手法。
おそらく全デザイナーが模写を経験しているくらい定番なので、これは絶対やったほうが良いです。

 

 

オリジナルの画像を作ってみる

 

Photoshopの使い方や加工方法を学んだときは、動画や本で教えられたものどおりに加工などを行いますよね。

 

これでは使い方を覚えただけ。
インプットをしただけの状態です。

 

なので、しっかりとアウトプットをしましょう。

 

自分でオリジナル作品を作ることにより、今まで勉強した内容を活かしたり応用するようになるので、どんどん力がつきますよ。

 

 

Illustrator(イラストレーター)も学んでみる

 

Photoshopについて一通りの知識がつき、ロゴ制作やポスター、名刺など印刷物制作に興味がある方はIllustratorも学習してみましょう。

 

ぎもんさん
IllustratorとPhotoshopってなにが違うの?
Illustratorはロゴやポスター、チラシなど印刷物関連のデザイン制作がやりやすく、Photoshopは写真加工などの機能に優れたグラフィックソフトだよ。
トモキ

 

Photoshopでもロゴや印刷物のデザインの作成は可能ですが、Illustratorのほうがはるかに使いやすく、機能的にも向いているのが特徴。

 

できる仕事の幅や能力を広げたい方は、ぜひ学習してみましょうね。

 

 

まとめ:自分にあったPhotoshopの勉強をみつけよう

まとめ:自分にあったPhotoshopの勉強をみつけよう

 

当記事を読んでみて、Photoshopの勉強方法はしっかりと理解できましたでしょうか?

 

おさらいです。
勉強パターンは5つ。

 

Photoshopの勉強方法パターン

 

このなかで、自分にあったものを探したい場合は、当記事でまとめた「質問チャート」を活用し、自分にぴったりの方法を見つけてみましょう。

 

当記事が参考になれば幸いです。

 

 

 

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