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AFFINGER6(アフィンガー6)で子テーマを使うべき理由を徹底解説!

AFFINGER6(アフィンガー6)で子テーマを使うべき理由を徹底解説!

 

AFFINGER6(アフィンガー6)を設定する際に、特に説明もなく「子テーマを使用してください」と説明がされていますよね。
でもこの子テーマについて、なぜ使用しなければいけないかわかりますか?

 

実は、親テーマではなく子テーマを使用するということは、とっても大事なことなんです。

 

ということで、当記事ではAFFINGER6(アフィンガー6)で子テーマを使うべき理由について、詳しく解説していきますね。

 

当記事の内容

  • 子テーマを使用すべき理由
  • 子テーマを導入する方法
  • 子テーマの種類

 

この記事では子テーマを使用すべき理由に加えて、ついでに導入方法や種類についても解説します。
記事を読み終わる頃にはアフィンガー5の子テーマについてバッチリ詳しくなれますよ。

 

それでは早速記事を見てみましょう。

 

AFFINGER6(アフィンガー6)で子テーマを使用すべき理由

AFFINGER6(アフィンガー6)で子テーマを使用すべき理由

 

AFFINGER6(アフィンガー6)で子テーマを使用すべき理由はこちらです↓

 

テーマがアップデートしてもヘッダー設定やウィジェット設定などのカスタマイズ内容がリセットされないようにするため

 

AFFINGER6(アフィンガー6)は、公式より頻繁にアップデートが行われ、不具合が修正されたり機能が追加され進化していくテーマ。

 

これにより、親テーマに直接カスタマイズを反映して運用していると、アップデートが来た際に上書きされ、カスタマイズした内容がすべてリセットされるという悲しい事態に陥ります。

 

AFFINGER6(アフィンガー6)で子テーマを使う理由1

 

これでは公式のアップデートがあるたびに今まで頑張ってカスタマイズしてきた内容が消え去って嫌になりますね...

 

そこで、解消策として親テーマと子テーマに分けた方法が取られています。

 

AFFINGER6(アフィンガー6)で子テーマを使う理由2

 

アップデートは親テーマ、自分のカスタマイズは子テーマで行うことで、修正や追加点の干渉を避けることができるというわけですね。

 

ちなみに運用する際に親テーマではなく子テーマを使う理由は、子テーマの更新内容を優先させるからです。

 

AFFINGER6(アフィンガー6)以外のテーマも子テーマを使っている?

AFFINGER6(アフィンガー6)以外のテーマも子テーマを使っている?

 

補足情報的になってしまいますが、AFFINGER6(アフィンガー6)以外のテーマも子テーマを用意しての運用をされているのでしょうか?
アフィンガーだけ子テーマも導入して、気を付けなければならないのでしょうか?

 

結論からいうと、アップデートをしっかりと行う有料テーマはだいたい子テーマを採用しておりました。

 

代表例

  • JIN
  • SWELL
  • SANGO

子テーマがあるということは、アップデートを定期的に行い、その際に過去に設定した内容を守るためにあるので、親切で優秀なテーマである証拠と言えますね!

 

 

AFFINGER6(アフィンガー6)で子テーマを導入する方法

AFFINGER6(アフィンガー6)で子テーマを導入する方法

 

子テーマを導入する方法はとっても簡単!

 

AFFINGER6(アフィンガー6)購入時にダウンロードしたファイルには、次の2つのzipファイルが入っています。

 

購入時についてくるzipファイル

  • affinger.zip
  • affinger-child.zip

 

このファイル2つを準備したら、WordPress管理画面にログインしましょう。

 

管理画面が開けたら、左側にあるサイドメニュー「外観」→「テーマ」をクリック。

 

アフィンガーインストールの流れ

 

無事「テーマ」の画面に進んだら、上の方にある「新規追加」→テーマの「アップロード」をクリックしてください。

 

そうすると下の画像のように、テーマをアップできるようになります。

 

アフィンガーインストールの流れ2

 

ここで「ファイルを選択」→「今すぐインストール」→「テーマのページに戻る」の流れで進めてください。

 

「ファイルを選択」でアップするファイルは下の2つを必ずアップしましょう。
(zipファイルのまま選択してください)

  • affinger.zip
  • affinger-child.zip

 

こちらの2つを無事にアップできたら、下の画像のようになるはずです。

 

子テーマ

 

そしたらあとは「affinger-child」にカーソルを合わせて「有効化」をクリックするだけです!

 

これで親テーマと子テーマがインストールされ、子テーマで運用しているという正しい状態になりますよ。

 

 

AFFINGER6(アフィンガー6)の子テーマの種類

AFFINGER6(アフインガー6)の子テーマの種類

 

AFFINGER6(アフィンガー6)の子テーマは、購入したときについてくる通常版も含めて合計3種類があります。

 

子テーマの種類

  • AFFINGER6(アフィンガー6)(通常版)の子テーマ
  • 有料子テーマのAFFINGER6(アフィンガー6)JET2
  • AFFINGER6 EXの子テーマ

 

アフィンガー6子テーマその1AFFINGER6(アフィンガー6)の子テーマ

 

14,800円の通常のAFFINGER6(アフィンガー6)を購入した際についてくる子テーマが一般的な子テーマ。
ファイル名は「affinger-child.zip」です。

 

通常版についてまだ入手していなかったり、どんなものなのか知りたい方、お得に入手する方法が知りたい方は、AFFINGER6(アフィンガー6)豪華12特典付きレビュー!詳細や使った感想等も紹介の記事を参考にどうぞ。

 

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アフィンガー6子テーマその2有料子テーマAFFINGER6(アフィンガー6)JET2

 

AFFINGER6(アフィンガー6)「JET2」は公式より販売されている、有料の子テーマ。
金額は4,980円(税込)です。

 

有料なぶん、通常版に下の4点の機能が加わっております。

 

「JET2」の特徴・メリット

  • カードレイアウトに出来る
  • 専用の管理画面がある
  • インフィード広告がデザインに溶け込む
  • 任意の記事を目立つ箇所にランダム表示させることが出来る

 

詳しい内容や購入方法についてはアフィンガー6(AFFINGER6)「JET2」とは?特徴や料金の記事を参考にどうぞ。

 

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アフィンガー6子テーマその3AFFINGER5 EXの子テーマ

 

AFFINGER6(アフィンガー6)には機能が大幅に進化したEX版というものがありますが、こちらを購入したときにも子テーマがついてきます。
ファイル名は通常版と同じ「affinger-child.zip」なので、間違えないようにしましょう!

 

EX版で追加される機能は全ては後悔されていませんが、公開されているものは次の6点。

 

EX版で追加される機能

  • 記事一覧ショートコードのスライドショー化
  • トップページ・アーカイブ・関連記事一覧をカードデザイン化
  • 1カラム(及びLP)の背景ワイドデザイン設定追加
  • 見出し前広告が『2種類』設定可能
  • カウントダウン機能
  • 自動更新機能する年月を表示する機能

 

追加機能の詳細や、使ってみてわかったメリットなどを詳しく知りたい方は【AFFINGER PACK3】アフィンガー6 EXの豪華12特典付きレビュー!使った感想も公開の記事を参考にどうぞ。

 

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【AFFINGER PACK3】アフィンガー6 EXの豪華12特典付きレビュー!使った感想も公開

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まとめ:アフィンガー6は子テーマを使用して正しく運営しよう。

まとめ:アフィンガー6は子テーマを使用して正しく運営しよう。

 

子テーマについて、使うべき理由はしっかりわかりましたでしょうか?

 

しっかりと適用して使わないと、アップデートの際にカスタマイズが上書きされてしまう可能性があるので、不安な方は設定をチェックして見ましょう!

 

また、子テーマの種類は通常版も含めて3種類あります。
通常版よりも優れた機能が欲しい方は「JET2」や「EX」を購入すると良いですね。

 

購入した際は、こちらも必ず子テーマを適用させて使用しましょうね。

 

当記事が参考になれば幸いです。

 

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