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ブログは毎日更新するべき?2ヶ月実際にやってみた私が経験をもとに解説

ブログは毎日更新するべき?2ヶ月実際にやってみた私が経験をもとに解説

 

こまりくん
ブログって毎日更新した方がいいの?毎日更新するべき?

 

この疑問について当記事では実際に2ヶ月毎日更新をした私が実体験をもとにお答えします。

 

結論はこちら。

毎日更新するべきかどうかはその人のレベルによる。

 

ぎもんさん
とっても曖昧な回答ですね...
安心してください!これから続きで説明しますので!
トモキ

 

ということで、なぜこのような曖昧な回答なのか、具体的にどんな人が毎日更新するべきで、どんな人が毎日更新しないべきなのかを具体的に解説します!

 

 

ブログ毎日更新するべき?

ブログ毎日更新するべき?

 

記事冒頭でも書きましたが、ブログを毎日更新するべきかどうかはその人のレベルによります。

 

具体的にいうと「ブログで月に5,000円以下しか稼げないレベルの人」は毎日更新した方が良いです。
逆に「ブログで月に5,000円以上の結果を出せるレベルの人」は毎日更新しない方が良いですよ。

 

なぜなら、毎日更新を実践することにより、書くことに慣れたり書き方のコツを掴んだりするメリットがありますが、1記事毎のクオリティが低下し結果が伸びにくくなる可能性があるからです。

 

結果がまだ出ていない人は毎日更新で成長するのがオススメ。
ブログはたくさん書き経験を積むことで、結果が出る書き方やSEOで評価される文章がなんとなくわかってきたりします。

 

トモキ
私も最初は何もわからない状態でブログを始めましたが、毎日更新をして2ヶ月たった頃にはSEOのことや稼げる記事のことがなんとなくわかった状態になりましたよ。

 

一方、月5,000円くらいを稼げるようになった人であれば毎日更新を意識せず、時間をかけてでも記事の質を追求すべきです。

 

なぜなら、もう稼ぐコツのようなものは掴んでいるであろうレベルに達しているから。

 

あとは毎日更新という作業に追われながら書くのではなく、どうやったらもっと評価されたり稼げる記事になるのかを考えて1記事に時間をかけて質の高いものを発信していくと収益は伸ばしやすくなりますよ。

 

 

実際にブログを毎日更新したときの収益と、やめたときの収益

実際にブログを毎日更新したときの収益と、やめたときの収益

 

ここからは、実際に私が毎日更新をしたことで得た結果(収益)と、毎日更新をやめた時の結果(収益)を発表します。

 

トモキ
実際にやってみた結果なので、参考にしてもらえると嬉しいです。

 

私が毎日更新していたのは2020年の2月から3月の間だったのですが、この頃は月1万円に届かない程度でした。

 

トモキ
意外と結果が出ていたのは、初期からTwitterなどでブログで稼ぐ方法を仕入れ、実践していたからです。
ただ脳死で毎日更新を続けていたため、そこからの成長は遅かった...

 

その後とりあえず毎日更新をやめ、一旦収益は伸びましたが結果として月5万円ほどの収益が5ヶ月くらい続き停滞。

 

ということで停滞を抜け出そうと9月くらいから記事内容の質を意識しはじめました。
更新頻度はさらに少なくなりましたが収益は伸び、11月には月10万を達成。

 

2020年12月からは月に2記事しか書かなくなりましたが、月20万円を継続して稼ぐことに成功しております。
ただ、これは月2記事の質が良い訳ではなく、数ヶ月前から質を意識して書いた記事がSEOで評価されて収益を生み出しはじめたのが原因でした。

 

トモキ
この収益の推移から、ブログを毎日更新するということは、メリットだけでなくデメリットもあることがはっきりとわかりますね。

 

毎日更新をするデメリットは他にも複数考えられるものがあるので、続きで詳しく解説します。

 

 

ブログを毎日更新することによるデメリット

ブログを毎日更新することによるデメリット

 

毎日更新をすることで発生する可能性のあるデメリットは下の3点。

 

毎日更新のデメリット

  1. 1記事のクオリティが低下する可能性がある
  2. 成長が遅くなる可能性がある
  3. 過去記事のリライトがおろそかになりがち

 

毎日更新のデメリットその11記事のクオリティが低下する可能性がある

 

ブログの毎日更新を目標にすると、毎日更新をすることが義務になってしまい、記録を途切れさせないために質にこだわるのも難しくなってしまいがちになります。

 

例えば仕事終わりにブログを書く副業ブロガーの場合。
毎日20時に帰宅し、1記事書くのに4時間かかるとします。

この方が残業で21時に帰宅した場合、残りの3時間で記事を仕上げなければなりませんね。
4時間で100%発揮できるとすると、3時間なので75%しか力を発揮できない計算になります。

 

現実ではこんなぴったり数値で計算できるものではないですが、1日で仕上げるという縛りがあると「質」よりも「更新すること」に意識が確実に向かうのではないでしょうか。

 

 

毎日更新のデメリットその2成長が遅くなる可能性がある

 

これはデメリットその1の続きみたいなものですが、質より更新することが目標になってしまうと成長が遅くなります。

 

ただ作業をこなす人と、常に質を求めて作業する人では成長具合に大きな差が生まれますよね。

 

トモキ
目標に向かって投げたり球種に変化を持たせるピッチング練習をしているピッチャーと、ただなんとなく壁にボールを投げるだけのピッチャー。どちらが早く上手くなると思いますか?

 

ブログにも同じことが当てはまりますよ。

 

 

毎日更新のデメリットその3過去記事のリライトがおろそかになりがち

 

毎日更新をするということは、常に新しい記事を作成し公開していくということ。
必然的に新しく記事を作成することを優先するため、過去に書いた記事の修正は後回しになりますよね。

 

特に新記事公開でギリギリの方は、過去の記事のリライト(修正・手直し)なんてする時間はないと思います。

 

トモキ
ちなみに実際に私が毎日投稿していたときは、リライトは一回もしたことがなかったです。
副業ブロガーにそこまでの時間の余裕はなかった...

 

 

ブログを毎日更新することによるメリット

ブログを毎日更新することによるメリット

 

毎日更新はデメリットばかりではないです。
得られるメリットは下記の3点。

 

毎日更新のデメリット

  1. 執筆スピードが上がる
  2. 閲覧数が増える
  3. 成長が早くなる

 

毎日更新のメリットその1執筆スピードが上がる

 

毎日2000文字や4000文字などを書くことを継続すると、タイピング速度が上がったり、文章の引き出しや決まった型が確率し執筆スピードが上がります。

 

それもそのはず。
毎日文章を書きまくってたら、何かしらのレベルは上がりますよね。

 

トモキ
実際に私も最初のころは1記事6時間程度かかっていましたが、毎日更新を2ヶ月継続したあとは同じクオリティでも3時間程度で作成できるようになっていました。

 

 

毎日更新のメリットその2閲覧数が増える

 

ブログを毎日更新していると、記事の閲覧数が増える傾向にあります。

 

毎日更新をすると記事の数が増えるため、その分閲覧数も増えやすいです。
そして、日々更新されているということは、毎日見れば何かしらの新しい情報が更新されているので、ブログのファンになってくれた方は高頻度でのぞいてくれます。

 

ちなみに閲覧数が増えると、一般的に収益も増加していく傾向にありますよ。

 

 

毎日更新のメリットその3成長が早くなる

 

毎日更新をすることで数をたくさんこなすことになるので、その分成長スピードは早くなります。

 

トモキ
3日に1日作業する人と比べると、毎日作業して更新する人は3倍のペースで作業していることになるから必然的に成長は早くなりますよね。

 

ただ、毎日更新のデメリットに「成長が遅くなる」ということがありました。
これは一見矛盾しているように感じますが、下記の理由により矛盾はしていないんです。

 

毎日更新をして成長が早くなるのは「ブログ初心者」、毎日更新をして成長が遅くなるのは「ブログに慣れてきた人」が当てはまる。

 

つまり、記事前半に述べた「ブログは毎日更新するべきか」という問いの結論に戻りますが、毎日更新するかしないかはその人のレベルによるといったことになるんですよね。

 

 

ブログの毎日更新はその人のレベルと費やせる時間で判断しよう

ブログの毎日更新はその人のレベルと費やせる時間で判断しよう

最後に、まとめとして再確認。

 

「ブログ初心者」は毎日更新をして経験を積み早期成長するのがオススメ。
「ブログに慣れてきた人、多少稼げるようになった人」は毎日更新より時間をかけてでも記事の質を追求するのがオススメ。

です。

 

ちなみに、ブログに慣れてきた人、多少稼げるようになった人について、もしブログに費やす時間がたくさんあるようであれば毎日更新しても全然OKだと思います。

 

専業ブロガーだとか、学生さんだとか、勤務時間が短い人だとか。

 

質を追求して記事を書いたとしても余裕を持って毎日更新できる方であれば、毎日更新をするに越したことはないです。

 

ということで、自分の状況を考えて、毎日更新をするかしないか決めてみましょうね。

 

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